2016/09/20 16:14
吉田沙保里選手(左)と谷真海選手
東京五輪に向けた体験型映像イベント「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」オ-プニングセレモニ-が20日、東京都内で行われ、ゲストとして、リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級で銀メダルを獲得した吉田沙保里選手とパラリピアンの谷真海選手が登壇した。
この日、リオ五輪の感想を改めて問われた吉田選手は「銀メダルに終わってしまいましたが、女子レスリングの後輩たちが金メダルを三つも取ってくれたのと、主将としてもメダルを何とか持って帰れてよかったと思う」とコメントした。
2020年の東京五輪に向けては「大成功で終われるよう、これから4年かけてどんどん盛り上がってほしいし、世界の皆さまに東京の素晴らしさ、日本の素晴らしさをアピ-ルできたら」と意気込みを語った。
今後、選手兼任で女子日本代表コ-チに就任することを一部で報じられた吉田選手。「まだ正式には決まったわけではない」としつつも、「そういう声を頂いて、コ-チをやっていこうと私の中では(なっている)」と認めると共に「コ-チだけじゃなくて、若い選手たちと一緒に切磋琢磨(せっさたくま)して私も東京五輪に出られたらいいなと思う。(そのためにも)しっかり勝って(五輪に)出られるように頑張りたい」と改めて現役続行の意志を語った。
一方、谷選手は、今春から東京五輪を視野に、陸上走り幅跳びからトライアスロンへと本格的に転向したばかり。昨年4月末に第1子を出産したこともあり、東京五輪については「母として挑む初めての五輪になるので、家族でチ-ムとして一丸となって夢を追えるのがうれしい」と心境を吐露した。
イベント終盤には、吉田選手に結婚の予定を尋ねる質問も。「全くないです」と苦笑いの吉田選手は、隣の谷選手がママであることに「ワ~!と思って」と驚きをあらわにしながら、「4年前も(同じことを)言っていたのですが、(私は)全然何もなくて…。さっき(谷選手から)『タイミングだよ』とアドバイスを頂いたので、そちらの方も力を入れて頑張っていきたいと思う」とちゃめっ気たっぷりに語った。
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